インタビュー

航空機の電気改修を担当

2021年入社

O.M

航空機整備会社

航空機整備会社で、海上自衛隊所属の航空機P-3Cの電気改修を担当しています。

一等航空整備士・航空無線通信士として、無線・航法などの電子電気関連の整備や、追加および改修するシステムの電気電子配線などの作業を行います。
また、改修作業が無いときは、電気改修以外の作業を行うこともあります。

前職では航空機の出発前後の点検や定例整備を担当していましたので、電気専門部署での仕事は初めてでした。
専門部署ということで業務内容はとても細かく、わずかな異常も見逃さないよう細心の注意を払いながらの業務は大変ですが、失敗から学び、職場の方々から指導をしていただきながら、知識や技術を自分のものにできるよう日々励んでいます。

航空機整備会社は整備・改修を行う会社であり、エアラインのように飛行機が飛び立つところではありません。

本来の夢とは少し違った道を歩いていますが、一等航空整備士としての技術に磨きをかけ、技術者として、社会人として信頼される人間になれるようしっかりと技術を身に付けて成長していきたいと思っています。